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石鹸で落とせる化粧品・落とせない、落ちにくい化粧品違い

 

こんばんは、ともこです・・・!

肌断食実践中です・・・(肌断食は・・・ スキンケアは 原則 ワセリン と 純石鹸、 メイクは  石鹸で落とせるもののみ使用 することで 肌本来の機能を妨げないようにする という スキンケア法 です)

 

石鹸で落とせる、落とせないの基準が 曖昧だったので 一旦、整理してみました。

 

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石鹸で落とせない、落ちにくいもの

①石油由来の成分(合成界面活性剤、合成防腐剤、合成色素、合成香料、油性成分等)

②ウォータープルーフ機能 がついているもの・・・耐水性を持たせたもの 防水加工されたもの

③紫外線吸収剤( メトキシケイヒ酸オクチル・ジメチルPABA オクチル・t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン 等 )配合のもの

④シリコン 配合のもの
シリコンは・・・滑らかにする 手触りをよくする 摩擦を減らす( ジメチコン ・ジメチコノール・ シクロペンタシロキサン・シクロメチコン・アモジメチコン )

⑤合成ポリマー(化学成分由来の)

合成ポリマーは 化学的に合成された化合物 で 食品用ラップ、ペットボトルなどの合成樹脂、合成繊維、合成ゴム等 など 広範囲のものの総称

⑥ナノ粒子

ナノ化=ものすごく小さくした状態  ナノ=10億分の1を表す
ナノ化していると 肌の奥に浸透する 為、落ちにくい

ナノ粒子のメリット は 保湿成分(コラーゲン、ヒアルロン酸、セラミド等) は浸透して 高い効果を発揮する、デメリット は ファンデーション等は 落ちにくい為、石油系成分の入ったファンーションは 良く落とさないと 肌に蓄積されてしまう
①~⑥は 石鹸だけでは 落ちない、落ちにくいので クレンジングが必要

 

※クレンジング = 界面活性剤を使って 乳化させて 浮かせて 落とす、強い洗浄力で 肌に刺激となる

 

上記以外 天然成分100% は 石鹸で落とせる

※純石鹸とは 石鹸素地(脂肪酸カルシウム 又は 脂肪酸カリウム)98%以上の石鹸

 

以上 石鹸で落とせる化粧品 落とせない化粧品 の違いでした・・・!

 

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