時々鬱・時々幸せ・内向型人間ともこがリップレビューや心のつぶやきをお届けするブログです

 

こんばんは。

ともこです・・・!

 

色々なリップクリームを試してみて 思ったこと・・・

やっぱり。赤系のタール色素が入っているものは 多かれ少なかれ ヒリヒリするようです。

 

これまで使って 多少でも ヒリヒリしたリップには 赤201、赤202、赤226、赤104 のどれかが 入っていました。

 

タール色素について 以前ちょっと 調べたことを まとめました。

 

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<タール色素について>

  • タール色素は 石油から作られる 合成着色料で 全部で 83種類 あり、食品添加物化粧品 の成分に使用されている
  • 食品添加物については 12品目のみ安全性が認められ 使用が認められている。(食用タール色素 ※1)
  • 化粧品については 83種そのまま(口紅には58種のみ)使用が認められている。
  • タール色素は 以前に表示が義務付けられた 旧表示指定成分(アレルギーを起こす可能性のある、危険性のある物質として 表示が義務付けられた、成分)である
  • 海外では 種類によって 自主規制や 使用を禁止している国もある
  • 口紅やリップクリームに使われているタール色素の 赤202号黄4号 などは アレルギーを起こしたり、発がん性があるものとして 危険だ とする声もある

気になる 安全性ですが

  • 近年の実験では 安全性が確認されている
  • コーティングされているから大丈夫
  • 天然色素だからって 安全とも言えない

という情報もあったり、また 危険と言っても 使用頻度や 蓄積される量、等 の 度合いの問題かもしれない点等 曖昧です。

 

そして 実際 店頭では 口紅、色のついたリップの場合 タール色素が入っていないものを見つける方が難しい のが現状(見つからない・・・コープの口紅くらいでしょうか・・?オーガニック系のものは タール色素は入ってませんが 店頭では あまり見かけないです)

なので なんとなく悪いというのは 知っているけど、いちいち気にしていられない、というのが 実際だったのですが・・・こうやって 書いてみると 選ぶ理由がない、のでした。

 

オーガニック系や 天然系の色素使用

のものでは 落ちやすいという点はありますが

落ちにくいものは 荒れやすい
落ちやすいものは 荒れにくい

ということに なっているのでしょう・・・ 😉

(落ちない、荒れないの 両方は 難しく・・・)

 

<タール色素対策>

は・・・当たり前にはなりますが・・・ 選ばない ・・・シンプルです。

又は 毎日使わない 使う時は 直接塗らない(下地・ワセリン等を塗ってから 塗る)

たまに しっかりメイク?したい時だけ 短時間だけ使う!・・・等。

 

※1食用タール色素:12品目(赤2号、赤3号、赤40号、赤102号、赤104号、赤105号、赤106号、黄色4号、黄色5号、緑色3号、青色1号、青色2号)

※2タール色素不使用リップ・口紅一覧

 

 

以上 タール色素について でした。

 

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