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ワセリンの特徴~安全性や副作用について

 

乾燥に 唇荒れに ワセリンが良い ということなんですが・・・

ワセリンとは どんなものなのか 特徴について まとめてみました!

 

ワセリンの特徴

 

・ワセリンは 原油を高純度に精製して作られた保湿剤
・油分で水分を閉じ込める為 外部刺激から肌を守る効果がある
・皮膚や粘膜に浸透しない為 安全性が高い
・脂肪酸を含まず、酸化するスピードが遅い為開封後も数年は品質が変わらない

 

・・・ワセリンは 原油から作られている とのことで 安全性 や 副作用 は どうなのか・・・という点が 気になり、さらに調べてみました。

 

ワセリンの安全性や副作用について

 

ワセリンの 副作用(デメリット)については

・紫外線による油焼け
・雑菌繁殖の可能性

の2点がありましたが、しかし

・ワセリンは人体に無害、
・ほとんど副作用はない
・口の中に塗っても安心だ

という見解 もありました。どうなのでしょう・・?

さらに詳しく 調べてみました。

 

すると 内容はこうでした↓

 

ワセリンが誕生したのは1800年代で、誕生した当初のワセリンは 黄色で 鉱物油の精製技術が低かった為、多くの不純物が混じっていたために 皮膚かぶれ などを起こす場合や 紫外線による油焼け が 起こる場合があり 注意が必要だ とされていました が これは ワセリンに混ざっていた 不純物により発生するもので 現在のワセリン(白ワセリン)は 精製技術の向上により、高純度のものとなった為 ほとんど不純物は含まれていないとのこと・・・(ワセリンは 純度によって複数の種類があるようです・・・)

そして

ワセリン自体の性質が 皮膚や粘膜に浸透しない性質 となっており、 人体と反応しない為、舐めても害がない、など安全性が高いものとされ 皮膚科の治療に ワセリンが使用されたり アトピー肌 や赤ちゃんに 使用しても安全 と言われているようです。(現在、ワセリンは 保湿の為だけでなく  万能なものとして 様々な用途で 幅広く利用されているようです。)

 

そして 雑菌繁殖については ワセリンを汚れた指で触ったり、ワセリンが開封後も長期間使用可能なことから その間に埃が入ったり、雑菌がついた手でワセリンを使用して 雑菌が繁殖する可能性がある、ということでした。
ということから  現在のワセリンについては 危険性や副作用については あまり心配ないようです。

 

以上 ワセリン特徴、安全性や副作用について でした。

 

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