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ともこです・・・!

 

昨年 夏から 肌断食(純石鹸とワセリンでのスキンケア)を始めました。

そして 先月から 洗顔用に この  然りよか石鹸を使用しています。

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つかってみんしゃいよか石鹸

 

肌断食の原則(純石鹸で洗顔)からは 逸れてはいますが

この石鹸が とても気に入っています・・・!!

 

ふわふわの泡と 洗い上がりの しっとり感と・・・

 

そして 純石鹸では なかなか満足いかなかった 鼻の部分・・・なのですが

よか石鹸の泡で 念入りに 丁寧に洗うと 毛穴の部分が 純石鹸で洗うより だいぶきれいになります。

 

・・・ そして、ふと思ったのですが、これも 関係ないかもしれませんが 使った後の 手の甲が いつもよりきれい? ちょっと いつもと違う感じ がして よか石鹸の効果かな・・・!?と 思ったりしていたのですが・・・

 

ここでちょっと気になったのが そう言えば  よか石鹸の成分・・・

今回 こちらの 全成分を 検証してみました。

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よか石鹸の特徴

 

よか石鹸に付属していた パンフレットによると

「 ゴシゴシとこする洗顔は絶対厳禁、百害あって一利なし!角質を傷つけ、キメを乱し、乾燥~老化に直結します。中略
然 よかせっけん は転がすだけでミクロサイズの「超微細シラスパウダー(シリカ)」が毛穴の中の汚れや老廃物を吸着して
しっかりオフ。肌に負担をかけず、必要な水分や油分も保ち洗うほどにみずみずしい透明美肌へと導きます 

とあり、こすらない洗顔の為のせっけん であるようで

考え方は 肌断食に 通じる部分があります・・・!

 

そして

このよか石鹸の特徴は・・・

・よか石鹸に含まれている、シリカパウダー(火山灰シラスを 超微細化したもの )が 濃厚な泡を 作り出して、毛穴の汚れや老廃物を吸着する為 毛穴の奥まできれいになる

・練りせっけんにすることで 美肌成分60%を 配合可能とした石鹸 

 

 

よか石鹸の全成分は

 

<有効成分>

・グリチルリチン酸ジカリウム・・・消炎剤(ニキビ、肌荒れ、カミソリ負けを防ぐ)

<その他の成分>

精製水・・・不純物を取り除いた水

水酸化カリウム ・・・アルカリ成分

グリセリン ・・・・高純度のグリセリン・濃度98%以上のもの(グリセリンは 植物、動物、人間の体内にも存在するアルコールの一種)保湿効果があり、石鹸、食品、化粧品等多くの製品で使用されている

1,3-ブチレングリコール ・・・・・アルコールの一種 低刺激、保湿効果、防腐、殺菌効果など

黒砂糖

ケイ酸・ケイ酸アルミニウム焼成物・・・シリカパウダーの成分 (このパウダーが 毛穴の汚れや老廃物を 吸着してくれるのだそうです)

酸化チタン ・・・天然鉱物(ミネラル)

ラウリン酸 ・・・脂肪酸
ミリスチン酸・・・脂肪酸
パルミチン酸・・・脂肪酸
ステアリン酸・・・脂肪酸

ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド ・・・ 泡立ちをよくする為に使用される界面活性剤(泡の安定化、起泡化、洗浄性を高める為に使用されている成分)

ラウロイルメチル-β-アラニンナトリウム液 ・・・洗浄力、泡立ちをよくする為に使用される合成界面活性剤、弱酸性、低刺激で安全性が高いと言われている成分

水溶性コラーゲン液(3)・・・たんぱく質の一種、保湿効果
ローヤルゼリーエキス
・アロエエキス(2)
加水分解コンキオリン液・・・貝殻成分から作られるたんぱく質成分
チャエキス(1)・・・チャの木の葉から抽出したエキス
ウーロン茶エキス

 

オレンジは 美容成分
緑 は 保湿等の成分
茶色 は 多分、石鹸素地の元となる成分(脂肪酸+アルカリ)
ピンク は 合成界面活性剤成分
 は石鹸素地となる成分

 

よか石鹸、成分の安全性

 

成分の中で 気になるのが・・・

 

「グリチルリチン酸ジカリウム」 (グリチルリチン酸2Kとも呼ばれる)という 有効成分 ですが

「グリチルリチン酸 」は 甘草の根に含まれている成分で 「グリチルリチン酸ジカリウム」は グリチルリチン酸とカリウムが結合したもの
1日40㎎を超えて 服用した場合の副作用の報告があるそうですが、こちらは 服用した場合 塗る場合での 関連はないようです。

 

また 化粧品・医薬部外品に配合する場合の 配合量の上限が決まっている為、(薬用石けん・シャンプー・リンス等、除毛剤の場合 100g中 0.8gと決められている)

多量に配合されることは考えにくく 副作用については 心配なさそうです。

 

 

そして

「ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド」 (コミカドDEA とも呼ばれる) という成分ですが これについてはちょっと 調べるのに時間がかかりました・・・

 

こちらは シャンプーによく配合される成分 で 他の界面活性剤の 補助的な成分として 配合される成分 なのだそうです。そして 一定量では問題ないが 配合量が多くなると 髪を傷める可能性があるとされています。

さらに・・・2011年 に 発がん性の疑いのある物質 とされたようです。しかし コーヒーやお茶の摂取と同程度 なのだそうです。
また マウスへの実験で 大量投与し続けた場合に 肝臓がんが認められたとのことですが、通常、大量摂取することは 考えにくく、また人との因果関係ははっきりしていないのだそうです。

 

使用量から考えても 問題ない という見方もあるものの 調べた結果では 安全性については 明確な答えが出ませんでした。

 

そこで・・・お問い合わせセンターに メールで 聞いてみました・・・!

 

すると 回答は  丁寧な文面で

・ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミドは、ヤシ油由来のため 低刺激で洗浄力の弱い界面活性剤であり、アメリカでは発ガン性の 恐れがある成分とされているが
マウスに大量に塗布したままにした場合に、肝臓や腎臓のガンが増加したもので 実験では大量塗布だったのに対し、通常使用する量が違うことや せっけんの場合、洗い流すことを考えると成分が 肌に 残る可能性は 低い

また、発がん性の懸念は
「ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド」のうち「ジエタノールアミン」の部分にあり
ジエタノールアミンによる発がんはネズミの仲間に発生した特殊なもので、人間には無害で安全であると考えられている

などの点から
安全であると考えている、といった内容が書かれていました。

 

ということで・・・多分・・・

ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド は 配合量がポイントとなってくるような気がします・・・

 

よか石鹸の特徴によると 美容成分が60%、

洗浄成分は40%以下であるという点、

おそらく、(勝手な予測ですが・・・)
主な 洗浄成分は 石鹸素地部分とシリカパウダーで、界面活性剤は 補助的に添加されているもの で 配合量も 少量であると考えられます。

 

総合的に考え あまり神経質になることも ないのかなと 思いました。

 


ということで・・・ちょっと途中 びっくり 😯 しましたが・・・問題なさそうです♪

何よりも 使ってみた感じがとても良かったので これからも使っていきたいと思います・・・♪

 

 

以上 しかりよか石鹸の全成分の検証について でした。

つかってみんしゃいよか石鹸

 

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