内向型人間ともこが美容健康スキンケアのこと・日々のつぶやきをお届けするブログです

 

こんにちは。ともこです・・・!

 

化粧品に入っている成分の種類、役割などについて 大まかに どのようになっているのか まとめました。

 

 

 


 

化粧品の成分は 種類、役割毎に 4つ成分(基剤、ベースとなる成分、機能的な成分、製品の品質を安定させる成分、その他の成分)に分かれているそうです。

基剤、ベースとなる成分・・・水性成分、油性成分、界面活性剤、

機能的な成分・・・美白成分、抗炎症成分、エイジングケア成分、紫外線防止成分、ビーリング成分、血行促進成分、制汗成分、

製品の品質を安定させる成分・・・品質保持、防腐、劣化防止等の成分

その他の成分・・・見た目や香り等の調整

 

各詳細は

 

基剤、ベースとなる成分・・・水性成分、油性成分、界面活性剤 (※基剤・・・主に使われる成分)

 

水性成分は 水または水に溶けやすい成分で 役割は 固形成分などを溶かす、肌を柔軟にする、うるおいを与える、保湿、保水効果

・水(温泉水等)
・エタノール
・保湿剤・保水材(グリセリン、アミノ酸、BG、DPG、ソルビトール、ヒアルロン酸類(ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸)コラーゲン類(水溶性コラーゲンなど))

水だけでは蒸発するが 保湿剤、保水剤が 水に溶け 水と結びつくことで 蒸発しにくくなる、うるおいを保つ、

 

油性成分は 保水作用、柔軟作用、保護作用、色素成分を均一にする、化粧のりをよくする、メイクを落としやすくするなどの目的で使用される

・炭化水素(ミネラルオイル、ワセリン等)
・高級脂肪酸(ラウリン酸、ステアリン酸、オイレン酸、パルテミン酸等)
・油脂(植物性油脂、オリーブ果実油、ヤシ油、シア脂、馬油等)
・ロウ(動物性、植物性のロウ)(ホホバ種子油、ミツロウ、ラノリン等)
・エステル油(エチルヘキサン酸セチル、トリエチルヘキサノイン等) 等

 

界面活性剤は 界面は境目、水と油のように 調和しないものを 混ざり合わせる。食品の場合 マヨネーズ、バター、牛乳等
界面活性剤の目的は 洗浄、殺菌、乳化、等

 

 

 

機能的な成分・・・美白成分、抗炎症成分、エイジングケア成分、紫外線防止成分、ビーリング成分、血行促進成分、制汗成分 

 

美白成分は・・・メラニン色素の生成を抑える(紫外線を浴びると 活性酸素が発生し肌を傷つける、肌を守る為、メラニン色素が作られる、メラニン細胞で肌が黒くなる)
抗炎症成分・・・乾燥、紫外線、外部刺激、ニキビなどによる赤身や炎症を抑える
エイジングケア成分・・・加齢によるしわ
紫外線防止成分・・・紫外線を遮る、紫外線吸収剤と紫外線拡散剤
ピーリング成分・・・肌にたまった不要な角質は くすみ、ざらつきのもとになる、不要な角質を溶かす、
血行促進成分・・・血液の流れが滞ると、くま、くすみ、脱毛などの原因になる為、血行を促進させる、(血管拡張させる成分、とうがらしエキス、メントール等、温感冷感成分)

 

 

製品の品質を安定させる成分・・・製品を使いやすくする成分、品質保持、防腐、劣化防止等の成分

 

増粘剤(とろみをつける、使いやすくなる、油が浮いてくるのを防ぐ効果)
防腐剤
酸化防止剤(酸化による劣化を防ぐ)
ph調整剤(液性(酸性、中性、アルカリ性)を調整する)

 

 

④その他の成分・・・見た目・香り等の調整

 

・香料
・温感冷感、清涼感を持たせる成分
・着色料 等

 


こうやって書いてみると 様々な成分が入っていますね・・・!

以上 化粧品の 主な成分と役割について でした。

 

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