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HSPという概念で気が楽になった

 

こんばんは・・・ともこです・・・!

 

前に書いた記事 の 話が 中途半端になっているな と 気になっていたのでした・・・

 

なんか 間が抜けている・・・? と 言いいますか。 はっとして がーっと 書いて しまいました。

ということで その間を もうちょっと ちゃんと 書いてみよう と思いました。

 

 

その話の 趣旨は・・・

「生きづらくても 原因不明で 自分はおかしいと思って 変えようとして 苦しかった、でも はっとして 気づいたのです」

と言う お話だったのですが

 

この はっとしたのは なぜか・・・です。

ここの間の 説明が うまく言えなくて、一言では 言えなくて、 色々な 出来事が重なっての結果・・・なのですが

 

そこに至った 1つのきっかけ というものが

最近、たまたま 何かのきっかけで HSP と言う概念について 書いてあるものに たどり着いて、その概念が 気になって 調べていました。

 

HSPは ” 繊細で敏感な気質を持つ人” エレイン・アーロンという博士が 定義した概念のことです。

この気質の場合、些細なことでも 刺激になって疲れてしまったり 人間関係に 苦手意識を持ちやすい、こもりがちになってしまう など 問題を抱えやすい のだそうです。

HSPかどうかは こちら で チェック できます。(エレイン・アーロン博士のセルフテスト)
しかし、この HSP という言葉や特徴などは  前にも聞いたことがあって、何となくは 知っていたのですが 少し非科学的というか もっと スピリチュアル的な考え方から きている感じがあって、なんだか しっくりこなかったのです。

「そうだと言えば そうなる そうじゃないと言えば そうじゃない」 みたいな、そういう 曖昧な感じが あったのです。

「ごく まれにしかいない 特殊な能力もある人」みたいな そういう イメージで捉えていて、チェックリストで 当てはまっても・・・「でも・・・?」 という曖昧さが あったのです。 以前 は あまり心に ひっかからなくて 素通りして しまっていました。

 

しかし また その言葉が ふと 自分の前に出てきて、HSP について調べると わかりやすいサイトが 色々と出てきました。そして 日本人の5人に1人が その気質だというのです、
なので 興味を持って 関連する本を 買ってみました。

 

まだ全部 読んでいなくて まだまだ 知らないのですが この気質に当てはまる場合の 楽になる考え方や 対策も 書かれていました。 (本については 別途 載せたいと思います。) 

HSP(ハイリーセンシティブパーソン)に関する本

hsp-hon

 

 

「自分が HSP です」みたいに 自分を 枠に当てはめるのは 何となく 気が進まない・・・のですが

 

これが いい悪いでなく「こういう傾向があるんだ、だから こうした方がいいんだ」と思うだけで ものすごく 楽になったのでした。 → この考え方が 必要だったのだ と 思ったのです。

 

このHSP について は 肯定的側面 と 否定的側面 があって、

「繊細で 感性豊かなんです」とも 言われる一方、「気が弱くて 臆病なんです」という 捉え方も あるわけです。

だから もしかすると これに当てはまること自体が 「だから結局 何かが劣っているから・・・?」と 考えてしまったり、「対処法と言っても 生きていく上で 生きづらい・・・のは 変わりないじゃない」 という 考え方も あるかもしれませんが

 

でも この気質・傾向があるなら 「対処しないと 自分がつらいだけ」 と考えて

一長一短・・・みたいな 考え方で 「良いも 悪いもない」 と考えていくのが いいのだ・・・自分としては そう思いました。

 

何というか いいも悪いもない という 考え方。 これが これからもずっと 必要だと思いました。

 

そして 自分の思い込み や 自分を知らない ということは 恐ろしいことなんだ と思い知ったのでした・・・ → 今まで とても 苦しかったからです。

 

非常に苦しかったんだな と実感した・・・

そして 苦しくても 半分 苦しさに 気づかない感じだったかもしれない

 

 

・・・なぜこのように 気づくことができたのでしょうか・・・不思議です。感謝です。

 

以上 前回記事の 補足のお話でした。

 













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